Seminar
セミナー
[11/19配信] オンライン1hour講座
- 講座概要:
- 次期学習指導要領改訂に向けた議論における「学び」のこれから
ー 自己調整的な学びをどう実装するか ー
次期学習指導要領の改訂に向け、「主体的な学び」はどのように変わろうとしているのでしょうか。本講座では、改訂議論の最新動向を押さえながら、メタ認知や学習方略、フィードバックなど、自己調整学習を支える考え方を分かりやすく解説します。理論と具体的な授業実践を通して、生徒に学びを任せきるのではなく、自ら考え、選び、振り返りながら学び方を調整できるよう支える、これからの授業づくりを考えます。
【当日の概要】
1.次期学習指導要領で定義される「学力」を整理する : 篠ヶ谷 圭太 先生(学習院大学 文学部 教授)
2.学びの主体的調整を支える自己調整学習理論とは? : 福本 雅俊(コアネット教育総合研究所 横浜研究室室長)
3.[実践報告]学びの主体的調整を実装する授業の形
・自ら学ぶ力を高める「学習方略の探究」(中学・探究): 岡田 憲治 先生(芝中学校・芝高等学校)
・授業後のまとめ直しを促す予習課題(中学・社会) : 田畑 佳介 先生(東京電機大学中学校・高等学校)
- 開催日時:
- 2026年11月19日 16:00~
- 開催形式:
- オンラインライブ配信
- 費用:
- ¥5,500(会員校は無料)
- 詳細:
- ※こちらの講座はオンライン開催のみとなります
※開催時間は16:00~17:30となります
※配信ツールはZoomを利用します
- 講師:
- 当日の概要参照
- ご案内:
- 2026年度オンライン1hour講座
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