Seminar セミナー

[3/7東京会場] 主体的学びを考えるシンポジウム

講座概要
理論に基づく実践事例を通して日本の教育の未来を考える
主体的学びを考えるシンポジウム 
   ~自己調整学習理論に基づく教育デザインのあり方~

2020年9月に設立した「主体的学びを科学する研究会」では、「知識習得中心」「詰めこみ型」教育から脱却し、生徒の主体性を育み、学習成果を向上させるための教育活動のあり方を研究してきました。
第五期活動の総括として研究成果報告会を開催いたします。自己調整学習理論をふまえた授業実践を新年度の授業に取り入れるための第一歩として、みなさまお誘いあわせの上、ぜひご参加ください。
※自己調整学習とは


【 プ ロ グ ラ ム 】 
● 第1部 パネルディスカッション ●
自己調整学習理論の解説、実践事例の紹介、質疑応答(参加者と登壇者の討議)をとおして、自己調整学習理論を日々の授業に無理なく取り入れ、「最初の一歩」を踏み出すためのエッセンスを吸収していただきます。

● 第2部 ポスター発表 ●  ★☆★発表テーマは後日発表いたします★☆★
約20の実践内容について、ポスター形式でご報告いただきます。実践者の先生にご質問、意見交換をしていただくことで、具体的実践に対するイメージを深め、授業に活かすヒントを持ち帰っていただくことができます。

発表校(五十音順)
 佼成学園中学校・高等学校/芝中学校・芝高等学校/常翔学園中学校・高等学校/田園調布学園中等部・高等部
 東京電機大学中学校・高等学校/同志社中学校・高等学校/獨協中学校・高等学校/東山中学・高等学校


● 第3部 総括討議 ●
参加者からのご質問、ご意見も同時に募り、双方向で議論を深めていきます。

監修:学習院大学 文学部心理学科 篠ヶ谷圭太教授

     当日の様子1       当日の様子2

※参加費用は、会員校様・非会員校様にかかわらず、どなた様も無料です。
※私立・公立の先生方だけでなく、大学生、大学院生、教育委員会の方などもご参加いただけます。
開催日時
2026年03月07日 13:00~
開催形式
会場開催(時間内での入退場は自由)
費用
無料
会場:
田園調布学園中等部・高等部
詳細:
※本シンポジウムのオンデマンド配信はございません
※3名様以上で参加をご希望の場合は、お手数ですが複数回にわけてお申込みくださいますようお願いいたします

定員:
250名

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